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ネイルお盆明けでまだボーーーッとしてるところに、
ずいぶんごぶさたしてた人のお通夜・お葬式の報せ。
60代か、70代か、いずれにしても早すぎるよなとか思いながら、
何はともあれ、参列の用意。
ネット上のマナー集など確かめつつ、
お香典など用意したのだけど、気になったのがネイル。
このときしてたのは薄い藤色のパール光沢のマニキュア。
派手な色ではないけど、ベージュほどの地味ではなく、
そもそも、お通夜やお葬式にマニキュアってどうかなと
調べてみたら、地味な色ならOKとか、マニキュアなんてとんでもないとか、
派手なジェルネイルには上から地味色のマニキュアを塗ろうとか、
黒いレースの手袋で隠せばいいとか、とかとか。
結局、薄い藤色のパール光沢のマニキュアが
地味な部類に入るのかどうかもよく分らなかったのだけど、
とりあえずカラーのマニキュアはなしにしたほうが、
ぜったい的に圧倒的に無難だと判断して、オフしたのでした。
透明のトップコートだけは塗ったけどね。
こういうのって、まあ考え方いろいろだけど、
やっぱり弔意を示すという意味ではね、ちゃんとオフしてよかったと思う。
あとになって考えると、迷ったのが不思議なくらい、
当たり前のことだったなーって思ったのでした。